解決スッキリ におい根絶

汗のにおい

汗を少なくする

においを防ごうと思って、汗をかかなくすればいいと思うかもしれませんが、必要なときに、必要な量だけ汗をかくようにすることは大事なことです。汗腺さえ発達すれば、無駄汗はかかずにすむようになります。

まずは、クーラーを出来るだけ使わないようにすることが大切です。現代人は、無駄汗をたくさんかく人と、汗腺が未発達のために汗をしっかりとかくことが出来ない人とに分かれています。

どちらにもいえることは、出来るだけ自然に汗をかくようにすることが、汗腺のトレーニングになりますし、汗の量も次第に落ち着いていきます。そして、出てしまった汗の対策としては、汗わきパットをはじめとして、小型かつ殺菌効果のあるいろいろなグッズが販売されています。

足の先だけの靴下などもありますし、これなら靴の中が汗ばまないですむというものです。下着や服についても、吸水性、速乾性を基準として選ぶといいと思われます。また、ゆったりとした服の着方も、汗の蒸発を促してくれますのでいいでしょう。汗をかきたくない部分を刺激することで汗をかきくにくくなります。

顔や頭、脇の下などの部分に汗をかきたくないばあい、胸の上5センチくらいの部分を両手でひねります。腰の辺りをひねってあげると、下半身に汗をかきにくくなるという具合です。また、全身の血液を冷やすことでも汗を抑えることが出来ます。手首、脇の下や首の付け根などの動脈部分に冷たいタオルを当ててあげるといいでしょう。

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